CPAPでいびきを治したら人生変わった!

CPAPでいびきを治したら人生変わった! 表紙

私は2026年2月に睡眠時無呼吸症候群(SAS)の重症(AHI29)と診断されました。

その後「CPAPで治療したら人生変わった!」という内容のブログです。

当時の私は、いびきラボ(アプリ)の『いびきスコア97点』。スマートウォッチで睡眠中の血中酸素濃度が75%を記録。

寝ても寝ても疲れが取れない。日中ずっと眠い。何をやっても痩せない。中途覚醒で夜中に何度も目が覚めるという最悪の状態でした。

そこからCPAPを導入し、いびきスコアは20点台。AHIは29.5から2以下に改善しました。

いびきラボでスコア97を叩き出した夜から、CPAPで人生変った瞬間までの実体験から本当に効果の合った方法を解説しました。

ただいま、Kindleで「CPAPでいびきを治したら人生変わった」という電子書籍も発売中です。

読者様に豪華特典情報をご用意しておりますので、こちらも合わせてご参考ください。

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おすすめグッズ一覧

まず今夜から試せるもの

  1. いびきラボ
  2. 傾斜枕
  3. 口テープ
  4. 耳栓
  5. アイマスク

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本格的な対策

CPAPのメンテナンス

すべてのきっかけ ── いびきラボでスコア97

寝ても疲れが取れない日々が続いていました。何時間寝ても回復しない。寝た方がかえって疲れてしまう。酷い時は13時間も眠っていました。

2025年12月1日、状況が決定的に悪化しました。朝起きた瞬間、異常に体調が悪い。眠ったはずなのに、かえって疲れが増している。

きっかけはスマートウォッチの睡眠ログでした。深い睡眠がほとんど取れていない。そこからいびきラボというアプリの存在を知り、その夜、枕元にスマホを置いて寝ました。

翌朝、スコアを見て愕然としました。97点。最悪レベルです。いびきラボ スコア97点録音を聴くと、信じられないほどうるさいいびきと、呼吸が止まっている無音の区間がありました。

スマートウォッチで血中酸素も確認

いびきラボと同時期に、HUAWEI Watch GT3で睡眠中の血中酸素を計測しました。すると、睡眠中に血中酸素が86%まで下がっている時間帯がありました。正常値は95%以上です。スマートウォッチ 血中酸素データ

いびきラボのグラフと照らし合わせると、血中酸素が下がっている時間帯と、いびきが激しい時間帯がほぼ一致していました。

スマートウォッチは医療機器ではないので参考値ですが、病院で「こういうデータが出ています」と見せると話がスムーズに進みます。Apple WatchやGoogle Pixel Watchでも計測できます。

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病院に行くまでの応急処置

「これはまずい」とわかった。しかし病院でCPAPを手に入れるまでには何週間もかかります。その間、毎晩あの苦しい夜を過ごすのか。何かできることがあるはずだと、片っ端から試しました。

傾斜枕 ── 初日でスコア97→37

家にあるクッションや毛布で上半身を15〜20度起こすだけ。費用ゼロ、今夜からできます。

これだけでスコアが97から37に下がりました。仰向けで寝ると舌の根元が重力で喉の奥に落ち込みますが、上半身を起こすと舌が落ち込みにくくなります。三角クッション(傾斜枕)

家のクッションで効果があるなら、専用の傾斜枕を買うのもありです。

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口テープ ── 口呼吸を防ぐ

睡眠中に口が開いて口呼吸になると、いびきが悪化します。口テープは唇の上に貼って口が開かないようにするだけ。

おすすめは薬局の医療用サージカルテープです。数百円で大量に手に入り、肌への負担も少ない。CPAP導入後は、マスクからの空気漏れを防ぐ効果もあります。

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耳栓 ── 環境音を遮断

環境音を遮断して、外部の音で覚醒するのを防ぎます。耳栓

傾斜枕 + ナステント + 耳栓の組み合わせで、CPAP導入前としては最高の睡眠スコア92点を記録しました。

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アイマスク ── 光を遮断

早朝の日光で目が覚めるのを防ぎます。CPAP + 口テープ + 耳栓 + アイマスクの組み合わせで、睡眠の質が本当に変わりました。

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本格的な対策

ナステント ── 鼻から気道を確保

鼻からチューブを挿入して、物理的に気道を確保するデバイスです。ナステント最初は痛いですが慣れます。サイズ選びが重要で、短いサイズでは効果が出ませんでした。

ナステントはナステントで大きな効果がありました。CPAPが苦手な方は、ナステントは試す価値があります。私もナステントのおかげでとても助かりました。



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CPAP ── すべてが変わった

精密検査の結果、AHI 29.5で保険適用が決定。月額約5,000円(3割負担)でCPAPを導入しました。CPAP本体

その日の夜から使い始めて、翌朝の目覚めが全く違いました。いびきスコアは20点台で安定、AHIは2以下。中途覚醒が消え、朝5時台に自然に目覚めるようになりました。

さらに、CPAP導入後に体重がするすると落ち始めました。何をやっても痩せなかった体重が、88.8kgから79.9kgまで減りました。体重79.9kgCPAPで深い睡眠が取れるようになると食欲が正常化し、夜食の衝動が消えたのです。

CPAPのメンテナンス

CPAPは毎日のちょっとしたお手入れで清潔に保てます。

動画にしてまとめました。再生してご覧になってください。

ノンアルコールウェットティッシュ

マスクの顔に当たるクッション部分を毎日拭きます。必ずノンアルコールタイプを使ってください。アルコールタイプだとゴムやシリコンが劣化します。

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浄水器

加湿器のタンクに入れる水は、浄水器でろ過した水がおすすめです。水道水だとカルキが溜まります。薬局で精製水も買えますが、浄水器があれば毎回買いに行く手間が省けます。


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エアダスター

マスクやホースを洗った後、エアダスターで水分を吹き飛ばすと素早く乾燥できます。週1回、食器用洗剤で洗って、エアダスターで乾かして干す。これだけです。 エアダスター 正面

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この記事は、私のCPAP体験記の要約です。いびきラボでスコア97を叩き出した夜、「様子見」と言われて途方に暮れた日、精密検査の入院体験、CPAPで中途覚醒が消えた日、体重が勝手に落ち始めた日 ── 全13章の体験記を書籍にまとめました。

CPAPでいびきを治したら人生変わった! 表紙

『CPAPでいびきを治したら人生変わった! ── 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の体験談』

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